BTOパソコンとは

BTOパソコンとは、パーツを選んで買えるパソコンのことです。
ベースのモデルが選んで、好みに合わせてパーツを替えられます。

 

ポイント

価格や性能など、自分のニーズにピッタリ合ったパソコンが手に入る。

 

おすすめのカスタマイズ

  • 起動ドライブをSSDにすると、OS(Windows)やアプリの起動が劇的に高速化。
  • 予算に余裕があるなら、メモリーのカスタマイズもおすすめ。
  • ハイスペックなグラフィックスボードを使用するゲーマーなど、比較的こだわりを持ったユーザーに人気なのが、電源ユニットのカスタマイズ。

 

SSDカスタマイズ


SSDとは、Solid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)の略で、HDD(ハードディスク)の次世代の記憶装置として普及をみせています。

 

CPUが人(頭脳)、メモリが作業机、SSD(HDD)が材料の保管場所に例えられます。パソコンにより多くのデータを保存しておきたい場合は、単純にSSD(HDD)の容量を多くすることです。

 

SSDのメリットは、その早さにあります。
パソコンの起動や各種アプリケーションソフトの起動など、非常に快適です。

価格がHDDに比べると高いというデメリットがありますが、
スピード重視で価格面を気にしない方にはSSDがおすすめです。

 

メモリーのカスタマイズ


メモリ(メモリモジュール)とは、パソコンのデータ処理の速度・PC操作の体感速度などに大きく関係するパーツです。


色々なアプリやWEBページを開いてる時に、動きがカクカクし出したらメモリが原因である事が多く、その場合、増設・交換する事でスピードアップが期待できます。

 

注意

Windows OS には「32bit版」と「64bit版」があって、32bit版をインストールしている場合、最大約4GBまでしか認識されません。

例えば、物理的にメモリスロットに16GB分のメモリを増設しても、OSが32bit版の場合、結局認識して使えるメモリの容量は4GBになります。

 

電源ユニットのカスタマイズ


パソコンの電源ユニットは、パソコンを動かすための必須パーツです。

家庭用のコンセントは交流(AC:Alternating Current)電源というものですが、パソコン(のパーツ)は直流(DC:Direct Current)の電気で動くため、電源ユニットで家庭用のコンセントから流れる交流(AC)電流を、パソコンで使える直流(DC)電流に変換してくれるのです。

価格が高いほど多くの電力(W…ワット)を供給でき、寿命が長く、電源の冷却用に装着されているファンの音が静かです。

電源は消耗品で、ゲーミングPCユーザーや、自作PC系の意識高めの上級者の方たちの間では、大体2年~5年おき位に買い替えるパーツという認識です。

 

 

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